神のお告げで勇者パーティに選ばれながら、能力値オールゼロだったフラムは賢者ジーンにより奴隷商に売られてしまう。ジーンが語るには、他の仲間も承諾し、信頼していた勇者ですら「あの顔を二度と見なくて済むと清々する」と言い放ったという。
奴隷としても役立たずの烙印を押されたフラムは、余興としてその命を奪われようとしていた。絶体絶命の状況で、彼女が最後に掴んだのは呪いの剣。死を覚悟し剣を握った瞬間——運命が【反転】する。
STAFF
脚本:國澤真理子
絵コンテ:カマナカノブハル
演出:カマナカノブハル
総作画監督:福世孝明、松本文男、古澤貴文